1. トップ >
  2. ソフトウェア >
  3. 開口部・壁体の計算

hkh_header

 
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」 に基づく住宅性能評価申請時に、仕様規定による温熱環境計算のうち、開口部の日射侵入率と構造体の熱貫流率を求めるソフトウェアです。
概要

平成12年4月1日に施行された建設大臣告示「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく「温熱環境に関する評価方法基準」のうち、壁体の熱貫流率および開口部の日射侵入率計算を行うことができます。
計算方法および印刷帳票の様式は平成11年3月30日建設大臣告示による「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断基準」、(財)住宅・建築省エネルギー機構発行「住宅の次世代省エネルギー基準と指針」に準拠しています。
同「基準と指針」に掲載されているデータを標準データとして登録済みです。
また、ユーザーによるデータ登録も可能です。

 

機能
《計算範囲》

開口部
建具、ガラス、日射遮蔽付属品を選定すると、熱貫流率と日射侵入率が表示されます。
枠材による平均日射侵入率の補正計算も行えます。
庇寸法を入力すると即座に、画面上で日射侵入率の補正値を確認できます。
必要に応じて、方位別日射侵入率の面積加重平均値も計算することができます。
壁体
構成材料を選択し、厚さを入力するだけで熱貫流率と日射侵入率が計算されます。
構成材料を選択すると、壁体のイメージ図が自動表示されます。
木造や鉄骨住宅では、壁体および構造熱橋部(柱等)との平均熱貫流率も計算できます。
土間床では、基礎断熱および床下断熱の材料種類と厚さを登録すると、中央部熱貫流率および周辺部の熱貫流率が計算されます。
入力画面で即座に計算結果を確認できます。

《出力帳票》

・定型様式  計算シート<A>、<B>
・チェック用  開口部登録データチェックシート、住戸の日射侵入率(面積加重平均値)
画面イメージ
1.メイン画面

開口部の日射侵入率および壁体の熱貫流率を計算します。

各住戸ごとに、開口部の方位別日射侵入率を計算することもできます。

別画面にて詳細設定した結果をこの画面で一覧できます。

 

hkh_image1
2.開口部登録

建具仕様、ガラス種類、遮蔽付属品の有無を選択します。

建具データは、ユーザー登録機能で追加することができます。

庇を入力すると、方位別の日射量が計算されます。
また、必要に応じて枠材による日射侵入率も補正できます。

 

hkh_image2

3.住戸の日射侵入率

方位別日射侵入率の面積加重平均値を計算することができます。

等級4では、北方位とそれ以外の方位とに分類され、基準値と比較されます。

それに満たない等級3では、自動的に方位の分類を変えて計算されます。

hkh_image3

必要システム
コンピュータ本体 Pentium90MHz以上のCPUを搭載したパーソナルコンピュータ
(推奨Pentium200MHz以上)
ディスプレイの解像度 800×600ドット以上(推奨1024×768ドット以上)
適用OS Microsoft Windows 95(SP1以上+IE4.0SP1以上必須)
Microsoft Windows 98/98SE/Me
Microsoft Windows NT Workstation 4.0(SP3以上必須)
Microsoft Windows 2000
Microsoft Windows XP Home Edition/Professional
必要メモリ 32MB以上(推奨64MB以上)
ハードディスク インストール時に20MB以上の空きエリアが必要
ディスク装置 CD-ROMドライブ
価格
開口部・壁体の計算 2.0
50,400円  
(本体価格 48,000円)  
※バージョンアップにつきましては、弊社担当までお問い合わせください。

【プロテクト】 
本製品は指定のコンピュータのみでご使用いただくためプロテクトを採用しています。
プロテクトについて

購入形式 プロテクト方式
通常購入 ハードウェアキー方式(USB)
レンタル ライセンスID方式

※ハードウェアキー方式を選択しない場合はライセンスID方式となります。

 
レンタル価格
必要なときだけプログラムを使えるレンタル制度の価格です。
開口部・壁体の計算 2.0  レンタル3ヶ月
10,500円  
(本体価格 10,000円)  

※レンタルでご注文いただく場合のプロテクトはライセンスID方式のみとなります。


カタログ(概要書)のダウンロードはこちら
注文書(価格表)のダウンロードはこちら
体験版のダウンロードはこちら