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| 機能 |
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| 《入力範囲》 |
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○ |
熱源方式にはセントラル熱源およびパッケージの他、氷蓄熱方式や複合熱源も指定できます。
複合熱源の場合、夜間残業対応やピークカット用としてサブ熱源を使用することも指定できます。 |
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空調方式にはAHU,FCU,PAC,ビルマルチの他、外調機や大型全熱交換器も指定できます。 |
| ○ |
熱源システムと空調システムとにそれぞれ自動制御および中央監視グレードを設定できます。 |
| ○
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冷温水ポンプにはワンポンプ、ツーポンプの指定、空調機には外気冷房、VAV制御、全熱交換器および加湿器の組み込みも設定できます。 |
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○ |
作画機能により各階の平面図をスケッチし、各室の室名および室用途を設定します。
室種類として空調室、非空調室、吹抜、機械室、機械置場、シャフト、中庭が用意されています。 |
| ○ |
配管およびダクトの系統図およびメインルート図をスケッチします。 |
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○
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熱源機械室は、計算によって求められた機器を大まかに配置し、配管経路をスケッチします。
空調室および空調機械室内の配管・ダクト図は自動計算されるため、スケッチ不要です。 |
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| 《自動計算範囲》 |
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○ |
各機器は、工学会便覧の計算法による各室の最大負荷計算から系統負荷および熱源負荷を求めることにより能力と台数を算定しています。 |
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機器設備工事の計算対象としては、熱源機器・冷却塔・蓄熱槽、空調機・分散型空調機・外調機・全熱交換器・加湿器、ポンプ・ファン、ヘッダー・タンク類・水熱交換器および圧力計・流量計等の付属品までが含まれます。
計算された機種および台数は、画面上でも確認あるいは変更することができます。 |
| ○
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配管設備工事の計算対象としては、冷温水・冷媒・蒸気・ドレン・油管の配管工費・保温工事費・塗装費、およびバルブの材料費・取付費までが含まれます。 |
| ○ |
ダクト設備工事の計算対象としては、空調用および換気の矩形・円形ダクトについて、SA・RA・OA・EAの工事費・保温工事費・塗装費、および制気口・チャンバー・ダンパー・消音エルボ等の工事費までが含まれます。 |
| ○
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配管およびダクトは、空調室および空調機械室内部は、仮想経路をコンピュータで自動作図することにより、用途別に配管・ダクト、吹出口・吸込口のサイズ別および数量を求め、それに各機器・器具の機器廻りの付属数量を加算して積算しています。また、計算された数量をそれぞれの画面上でも確認することができます。 |
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○ |
年間熱負荷計算は、室ごとに各月の中間日を24時刻計算しています。
外気温は各地の月別平年値を用い、日射量およびETD値も緯度経度により24時刻計算しています。
また、間欠空調による蓄熱負荷も応答係数法により計算しています。 |
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○ |
エネルギー消費量計算は、室ごとの時刻別熱負荷を系統および熱源別に集計することにより、各熱源機器の部分負荷特性を考慮した時刻別消費量を求めています。なお、必要に応じて年間相当運転時間法による計算も指定できます。
また、エネルギー消費量に応じたCO2排出量も計算しています。 |
| ○
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エネルギーコスト計算は、供給会社ごとに異なる契約種別・季節別単価を用いて月ごとのエネルギーコストを求めています。 |
| ○
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経常費計算は、機器ごとの修繕費、使用年数、撤去費データによる計算をはじめ、人件費、税金、保険料、金利を含めた年等価格法によるLCC計算を行っています。 |
| ○ |
印刷プレビューで、すべての帳票内容を印刷前に画面で確認することができます。 |
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《出力帳票》 |
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以下の帳票種類を出力することができます。
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1.建物概要
2.配管平面ルート図(および数量表)
3.ダクト平面ルート図(および数量表)
4.熱源機械室詳細図(および数量表)
5.配管系統図(および数量表)
6.ダクト系統図(および数量表)
7.熱負荷計算書
8.熱負荷集計表
9.年間負荷グラフ
10.熱源容量算定表 |
11.送風量算定表
12.ポンプ算定表
13.ファン算定表
14.機器表(および付属品種類、数量)
15.自動制御図
16.原価見積書
17.年間エネルギー消費量(およびCO2発生量)
18.エネルギーコスト
19.蓄熱容量算定グラフ
20.提出見積書 |