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ダクト系における屋内騒音計算プログラムです。
計算方法は、国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修『建築設備設計基準 平成18年版』に準拠しており、消音器具データおよび諸係数も同要領から索引しています。
製品概要
| 入力項目 |
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- 系統(送風機)登録
送風機種類を選択し、風量、静圧を入力します。
- 室登録
居室等の用途、吹出の数・吹出口位置、室内表面材料等を入力します。
- 減音要素の入力
送風機からダクト系に沿っての分岐による減音、エルボ、チャンバー等減音要素の入力を行います。
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| 画面出力項目 |
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- 送風機の周波数別パワーレベル
送風機について設定すると、発生騒音パワーレベルが表示されます。
- 室のオクターブバンドレベル
各室の室内条件を設定すると、ダクト内許容騒音、修正ダクト許容騒音、必要減音量が表示されます。
- 各室のNC曲線
各室のオクターブバンドレベルをグラフで確認できます。
- 減音要素ごとの減音量
減音要素を設定すると、その減音量とともにその時点での必要減音量を表示します。
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| 出力帳票 |
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- 室内防音計算書(様式 機-51)
国土交通省監修「建築設備設計計算書作成の手引き(平成18年版)」に準拠していますが、8kHzについては、
データが完全に揃っていないため、計算していません。
- 各室のNC曲線
グラフ印刷により、必要減音量が一目でわかります。
- 入力データ一覧表
入力データのチェックに用います。
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| Version2.0からの変更点 |
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- 【計算】 H18年版対応として、送風機の発生音PWLBの計算式を変更しました。 NEW!
- 【アカウント】 Windowsの制限アカウントでも使用可能になりました。 NEW!
- 【ヘルプ】ヘルプ機能に対応しました。 NEW!
- 【物件ファイル】 旧バージョン(Version 2.0)の物件ファイルの読み込みも可能です。
- 【対応OS】 Windows Vistaに対応しました。 NEW!
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画面イメージ
| 1.メイン画面 |
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メイン画面では、室名の登録、室情報の入力・計算結果の確認を行うことができます。
上の表では入力された室情報を表示し、下の表では、各室ごとの計算結果を表示します。
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| 2.系統(送風機)登録 |
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送風機種類を選択し、風量、静圧を入力すると、発生騒音パワーレベルが表示されます。
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| 3.室登録 |
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室情報、室内吸音率、吹出口・吸込口、減音要素について設定します。
設定条件より、ダクト内許容騒音、修正ダクト許容騒音、必要減音量等を計算し表示します。
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| 4.NC曲線グラフ |
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計算結果をグラフで確認することができます。
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必要システム
| OS |
Microsoft Windows 98/98SE/Me
Microsoft Windows 2000
Microsoft Windows XP Home Edition/Professional (SP1以上)
Microsoft Windows Vista |
| CPU/メモリ |
お使いのOSが推奨する環境以上 |
| ディスプレイの解像度 |
800×600ピクセル以上 (推奨1024×768ピクセル以上)
256色以上の表示が必要 |
| ハードディスク |
インストール時に20MB以上の空きエリアが必要 |
| ディスク装置 |
CD-ROMドライブ |
| インターフェイス |
USB 2.0 / USB 1.1
※ハードウェアキー(USB)を購入した場合に必要 |
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価格
| ダクト防音計算 【平成18年版】 |
155,400円 |
※上記価格は税込み価格です。
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バージョンアップ価格
お手持ちのソフトウェア |
バージョンアップ価格 |
| ダクト防音計算 2.0 |
15,750円 |
| MS-DOS版 風導防音(消音)計算 |
81,900円 |
※上記価格は税込み価格です。
※バージョンアップのお申し込み方法等は弊社担当までお問い合わせ下さい。
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プロテクト
製品は指定のコンピュータのみでご使用いただくためプロテクトを採用しています。以下の2種類がありますので、ご購入時に選択してください。
→ プロテクトについて
ハードウェアキー方式 |
追加価格 2,100円 |
ライセンスID方式 |
無料 |
※上記価格は税込み価格です。
※ハードウェアキー方式を選択しない場合はライセンスID方式となります。
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