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| 機能紹介 |
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| 《入力範囲》 |
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熱源方式にはセントラル熱源およびパッケージの他、氷蓄熱式や複合熱源も指定できます。複合熱源を指定した場合、夜間残業対応やピークカット用としてサブ熱源を使用することも指定できます。 |
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冷温水ポンプにはワンポンプ、ツーポンプ指定の他、台数制御/インバータ制御も設定できます。 |
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空調方式にはAHU,FCU,PAC,ビルマルチの他、外調機や大型全熱交換器も指定できます。さらに外気冷房、VAV制御、全熱交換器および加湿器の組み込みも設定できます。 |
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簡易CAD機能により各階の平面図をスケッチし、各室の室用途および空調系統を設定するだけで、熱負荷計算からライフサイクルコストまでが自動計算されます。 |
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計画段階で外壁だけ描いた場合、あるいは基本設計段階で各室の間仕切りまで描いた場合のどちらでも、精度の違いが生じるだけで計算処理が行えます。 |
| 《自動計算範囲》 |
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機器類のイニシャルコスト計算は、熱源機器・蓄熱槽容量、空調機・外調機・全熱交換器の能力および台数、冷却塔・ポンプの機種および台数を求め、それらを積算します。 |
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配管およびダクトのイニシャルコスト計算は、仮想経路をコンピュータ内部で自動作図することにより、用途別に配管・ダクト、吹出口・吸込口のサイズ別および数量を求め、積算しています。 |
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年間熱負荷計算は、室ごとに各月中間日を工学会便覧の計算法により24時刻計算します。外気温は各地の月別平年値を用い、日射量およびETD値も各地の緯度経度により計算で求めています。間欠空調による蓄熱負荷も応答係数法にて計算しています。 |
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エネルギー消費量計算は、室ごとの時刻別熱負荷を系統および熱源別に集計することにより、各熱源機器の部分負荷特性を考慮した時刻別エネルギー消費量を求めます。また、必要に応じて年間相当運転時間法でも計算可能です。 |
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エネルギーコスト計算は、供給会社ごとに異なる契約種別・季節別単価を用いて月ごとのエネルギーコストを求めます。 |
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経常費計算は、機器ごとの修繕費、使用年数、撤去費データによる計算をはじめ、人件費、税金、保険料、金利を含めた年等価格法によるLCC計算を行います。 |
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出力帳票の、総合比較表には、選択した空調方式による簡易的な「システム系統図」が表示され、カラー印刷も可能です。 |