住宅における省エネ性能の計算、省エネ措置の届出書類作成作成をサポートします。
届出支援業務のノウハウを盛り込んだ信頼性の高いソフトウェアです。
☆新発売記念キャンペーン!
新発売キャンペーンとして、期間限定で新規販売およびライセンス追加を特別価格にてご提供いたします。
(キャンペーン期間 2012年3月31日まで)
製品概要
製品構成
●標準セット
標準セットでは、性能基準および仕様基準の両タイプの省エネ措置届出書を作成できます。
外皮の計算では、性能基準「熱損失係数(Q値)および夏期日射取得係数(μ値)」、仕様基準「躯体、開口部の熱貫流率計算等」の両基準による計算、書類作成を行うことができます。
設備については性能基準計算(CEC計算)に加えてポイント法の計算に対応しました。NEW!
●仕様基準セット
標準セットの機能を継承し、外皮の性能基準計算(Qμ値計算)のみを除いた低価格版のソフトです。
性能基準(Qμ値の計算) ※標準セットのみ
性能基準による熱損失係数(Q値)、夏期日射取得係数(μ値)を計算することにより、省エネ性能を評価し、基準値に適合か否かを判断します。
Q値、μ値の計算では、住戸の各部材に適した断熱材の厚さおよび、建具の性能をシミュレーションにより求めることができます。
標準セットでは、以下の計算および届出書を作成できます。
- 熱損失係数(Q値)および夏期日射取得係数(μ値)の計算
- 届出書(法定様式による概要書)および上記計算結果の各帳票出力
共同住宅(RC造)における「熱損失係数(Q値)」および「夏期日射取得係数(μ値)」の計算については、(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)のプログラム評定を取得した「温熱環境の計算」の計算モジュールを使用しています。(省エネ機・評定第572号)
仕様基準(躯体、開口部の計算)
仕様基準とは、定められた仕様を満たしているかどうかを判断する基準です。
仕様基準で判断するには、詳細な計算は必要ありませんが、窓ガラスは全て複層ガラス以上とする必要があります。
標準セット、仕様基準セットでは、以下の計算および届出書を作成できます。
- 躯体の計算(実質熱貫流率(U値)の計算)
- 躯体の計算(断熱材の熱抵抗値(R値)の計算)
- 開口部の計算(熱貫流率(U値) および夏期日射侵入率(η値)の計算
- 開口部(建具等の仕様基準)に係る届出書様式
- 届出書(法定様式による概要書)および上記計算結果の各帳票出力
CEC/V/L/EV計算
共用部分の機械換気設備、照明設備、エレベーターに係る性能基準による各計算(CEC計算)ができます。
標準セット、仕様基準セットでは、以下の計算および届出書を作成できます。
- 機械換気設備(CEC/V)
- 照明設備(CEC/L)
- エレベーター(CEC/EV)
- 届出書(法定様式による概要書)および上記計算結果の各帳票出力
ポイント法
共用部分に設ける機械換気設備、エレベーターに係るポイント法計算に対応しました。NEW!
標準セット、仕様基準セットでは、以下の計算および届出書を作成できます。
- 機械換気設備のポイント集計
- エレベーターのポイント集計
- 届出書(法定様式による概要書)および上記計算結果の各帳票出力
前バージョンからの主な変更点
以下の機能追加、出力帳票の改善等を行っています。
- 【性能基準】 戸建て住宅で床面積100㎡以下の熱損失係数の緩和(小規模補正)に対応 NEW!
- 【仕様基準】 仕様基準の断熱工法の設定方法の変更 NEW!
- 【届出書】 仕様基準の断熱工法の変更にあわせて届出書入力画面および印刷帳票を変更 NEW!
- 【届出書】 届出書「4-3 (1)開口部の断熱性能等」の手入力範囲の拡大 UP!
- 【構造体】 構造体登録の手引書記載の土間床の特例に対応 NEW!
- 【構造体】 構造体の表面の熱抵抗Ri、Roの設定方法の変更 UP!
- 【熱損失係数】 熱損失係数計算時に用いる温湿度差係数の設定方法および印刷帳票の変更 UP!
- 【その他】 アップデートファイル公開の通知機能を搭載 NEW!
☆詳しくはこちらをご覧下さい
新機能のご紹介
画面イメージ
【メニュー画面】 省エネルギー計算 (住宅編)のメイン画面です。 各メニューをアイコン化し、処理選択が分かりやすくなっています。
ポイント法の選択メニューを追加しました。NEW!
※画面イメージは標準セット |
【届出書の作成】 所管行政庁への提出が必要となる『省エネ措置の届出書』作成画面です。 地域区分、申請(評価)項目の選択の他、省エネ措置の届出書について入力します。 設計変更時に提出する「変更届出書」作成にも対応します。
届出書についてはExcelファイル出力が可能です。 |
【Q・μ値の計算 - 床・部位面積入力】 建物の部位(窓、外壁、構造熱橋部等)の登録後、この画面で住戸名、室名、床・天井仕様、部位面積等について登録します。
バルコニー、ピット、土間床等の入力方法を改善しました。
※標準セットのみの機能です。 |
【実質熱貫流率(K値)、断熱材の熱抵抗値(R値)】 仕様基準の躯体の断熱性能を, 実質熱貫流率(K値)または断熱材の熱抵抗値(R値)にて評価します。 両基準とも各部位の構成材料について入力しますが、R値の場合は、評価対象の断熱材を指定します。 それぞれの基準で、基準値と比較した結果が○、×で表示されます。
※画面イメージは外壁登録画面 |
計算方法、出力様式
- 計算方法および出力様式は、(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)発行の以下の手引に準拠しています
「住宅の省エネルギー基準の解説(改訂第3版)」
「住宅の省エネルギー措置の届出の解説」
「住宅の省エネルギー措置届出書類作成事例 -鉄筋コンクリート造-」
「住宅の省エネルギー措置届出書類作成事例 -木造・鉄骨造-」 - 届出書(第一面、第二面、第三面)のExcelファイル出力ができます
- 上記書類の他、独自の帳票(チェックシート等)も印刷できます
- 旧バージョンの物件ファイルも読み込み可能です
※計算に必要な手引書掲載データはプログラムに含まれておりますが、各計算における計算式、図面からの各入力項目の拾い方等につきましては、準拠している各手引書をご参照ください。
上記手引書は(財)建築環境・省エネルギー機構よりご購入頂けます。
必要システム、プロテクト
必要システム
| OS |
Microsoft Windows XP (SP2以上) Microsoft Windows Vista (SP1以上) Microsoft Windows 7 (32bit(x86)/64bit(x64)版に対応) |
|---|---|
| CPU/メモリ | お使いのOSが推奨する環境以上 |
| ディスプレイ | 1024×768ピクセル以上 HighColor以上を推奨 |
| ハードディスク | インストール時に20MB以上の空きエリアが必要 |
| ディスク装置 | CD-ROMドライブ |
| インターフェイス | USB 2.0 / USB 1.1 |
| 必要ソフトウェア | Microsoft Excel 2000/2002/2003/2007/2010 |
プロテクト
製品は指定のコンピュータのみでご使用いただくためプロテクトを採用しています。
※ハードウェアキーは再発行できませんので、紛失・盗難等には十分ご注意ください。
※ライセンスの追加については別途御見積致しますので、お問い合わせください。
| 購入形式 | 価格 |
|---|---|
| 通常購入 | ハードウェアキー方式(USB) |
| レンタル | ライセンスID方式 |
価格
新販売キャンペーン
☆新発売キャンペーンとして、期間限定で新規販売およびライセンス追加を特別価格にてご提供いたします。
(キャンペーン期間 2012年3月31日まで)
| 製品構成 | 標準価格 | キャンペーン価格 | |
|---|---|---|---|
| 新規販売 | 標準 | 207,900円 | 187,110円 |
| 仕様基準 | 81,900円 | 73,710円 | |
| (ライセンス追加) | 標準 | 155,925円 | 145,530円 |
| 仕様基準 | 61,425円 | 57,330円 |
※上記価格は税込み価格です。
バージョンアップ
レンタル
必要なときだけプログラムを使えるレンタル制度です。
弊社パッケージソフトを3ヶ月間レンタルいたします。
| セット | 価格(3ヶ月) | |
|---|---|---|
省エネルギー計算 (住宅編) 【平成23年版】 |
標準 | 42,000円 |
| 仕様基準 | 21,000円 |
※上記価格は税込み価格です。
体験版
新バージョンの体験版は12月上旬の発送予定です。
省エネルギー計算 (住宅編) の体験版をご希望の方は、
省エネルギー計算(住宅編)体験版ダウンロードページからお申し込みください。
体験版CDをお送り致します。(無料)
※操作マニュアル等は付属しません。
※他のSOFTEC製品については、当社Webサイトからダウンロードを行ってください。
お問い合わせ
- ご購入前のご質問・ご相談
- お見積書の作成
- ご購入後の操作・トラブル等について
| 担当 | TEL/FAX | |
|---|---|---|
システム開発部 担当:坂井、安松 |
TEL:027-384-2214 FAX:027-370-0154 |
info01@izumi-system.co.jp |





